PROJECT
プロジェクト


家庭用消火器の商品開発を進める中で、会社に眠っていた課題を発見。
さまざまなプレーヤーを巻き込みながら解決に向け動き出しました!
(写真提供:京都移住計画)
誰の「問い」?
西村防災設備株式会社様株式会社とける / 京都移住計画 / 株式会社おいかぜ
Trigger
きっかけ
宇治市が主催する事業者交流会
西村防災設備株式会社様は、法人を対象に消防設備の施工や点検等を行う事業を展開しています。事業者交流会で代表取締役の西村様とQUESTION石津が出会い、同社の課題や展望を聞き取りました。
(写真提供:京都移住計画)
Challenge 1
チャレンジ 1
商品開発講座『ANSWER』を通じた経営課題の整理
商品やサービスの開発を通じて、自社の強みや顧客、今後の事業の方向性を考える『ANSWER』への参加を案内。
「なぜ新しい商品を作りたいのか」「その取り組みが会社の成長にどうつながるのか」「限られた経営資源をどこに投じるべきか」を整理していきました。
Challenge 2
チャレンジ 2
事業承継を見据えた経営・組織基盤づくり
自社との対話を深めていく中、商品開発よりも先に見えてきた課題がありました。それは会社の理念や経営方針、人事制度、採用体制を整えることでした。
そこで、現場仕事を中心とした企業の経営・組織づくりを支援する『株式会社とける』を紹介。様々な支援を受け、経営者・後継者・社員が目指す方向性を共有する社内基盤が整いました。
(写真提供:京都移住計画)
Challenge 3
チャレンジ 3
京都移住計画による採用記事の作成・発信
ろくみらで関わりがあったQUESTIONコアパートナーである株式会社ツナグムのタナカ様から「社内基盤を整えるだけではなく、就職希望者にも伝える広報活動が必要ではないのか?」との提案を受け、京都移住計画による採用記事の制作につながりました。
また同じくQUESTIONコアパートナーである株式会社おいかぜとも接点を持ち、自社のWebサイトの改修も現在進行中で、さらなる同社の発信を進めています。
(写真提供:京都移住計画)
Outcome
成果
一つの相談をきっかけに対話を重ねる中で本当に向き合うべき課題が見つかり、必要な専門性を持つ人や企業が、それぞれの関係性の中から関わりはじめました。
人や企業が出会う機会と関係性を積み重ねてきたことで、それぞれの専門性が自律的につながり、具体的な変化を生む成果となりました。
QUESTIONからのメッセージ


企業の課題は本当にたくさんあると思います。
これだ!と思っていても、実際に棚卸しをしてみると違う景色が見えることもあります。
コミュニティ・バンク京信のとてもおもしろいところは、このような課題を相談できる部署があること。またその中の一つQUESTIONは専門家との関係も深く、様々なプレイヤーが関わってくださっています。本件は、「QUESTIONが」というより、QUESTIONと関係を持ってくださっている人たちを巻き込んだひとつのプロジェクトとなりました。
引き続き伴走していきますので、何かふわっと疑問に思うことあれば、是非是非QUESTIONにお越しください!
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