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こんにちは!QUESTION石津です。
6月というと梅雨の時期。雨が日々心配される日々ですし、今年もおそらく猛暑となるであろう夏の手前、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
コロナの影響が緩和され、世間はFesがこの時期から一気に増えますよね。
食、音楽、芸術などなど、皆さま夏のご予定は既にたってますか?
今年、できることなら北海道にいきたいと思っております。
そんなジメジメを吹き飛ばすQUESTIONの取組をぜひご覧ください!
石津 亮
QUESTIONとは
様々な人の「?」が集まり、つながる場所。
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、京都信用金庫が運営する共創施設です。
ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。
今月のQUESTION
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5月開催の主なイベント
- 5月12日(火) KYOTO広報コミュニティ交流会
- 5月19日(火) 第45回 つながるピッチ
- 5月20日(水) Qスクール vol.5
- 5月21日(木) QUESTION価値創造セミナーvol.36 「―勝つためのテイクアウト再設計― 2026年食料品ゼロ税率で飲食店のとるべき対応は?」
- 5月22日(金) ゆるっと人事会 〜生成AI特別バージョン〜
- 5月26日(火) 学生×社会人交流会 ジェネコネ
- 5月28日(木) 中小企業 若手社員【おもしろ合同研修会】
- 5月29日(金) 基礎からのビジネスSNSマーケティング勉強会『共鳴 Future Connect 2026』事前説明会
今月のQUESTION:コアパートナー
今月のQUESTION
実施イベント
〇第45回 つながるピッチ
今月は、一味違う!?第45回つながるピッチを実施いたしました。
QUESTIONの会員さん同士が、お互いを知り交流できる異業種交流会。
ピッチタイムに話していただくのは「事業内容」「これからやりたいなと思っていること」「QUESTIONで求めるつながり」などです🗣️
今回は女性の方も多く、合わせて11名のご参加でした!そして後半の交流パートは、いつもに増してにぎやかに情報交換や雑談で盛り上がっていた印象です✨
それもそのはず!
今回のつながるピッチでは、【ちょっと勉強会】を実施しました。
ちょっと勉強会「一瞬で信頼を築く 自己紹介と名刺交換のコツ」
tomos 吉田 しのぶさんに講師としてご協力いただき、名刺交換で話す数分間で、相手とどのようなスタンスで対話するのか、相手のお話を聞き出すコツやちょっとしたテクニックをお話いただきました。
『本質を知るための「4つの質問」』という対話の起点となる質問も教えていただき、参加者の皆さんがその後の交流で活用していました!
改めまして、ご参加ありがとうございました。 初めての方も、お久しぶりの方も、ぜひ次回もご参加ください🌸
今月のQUESTION:コアパートナー
コアパートナーとは
QUESTIONに持ち寄られた様々な問いを一緒に育て、答えを導くエキスパートです。QUESTIONの運営にも関わり、専門的な領域でQUESTIONの活動をサポートしています。
① グローカル人材開発センター
5月26日(火)、今年度初となる第18回学生×社会人交流会「ジェネコネ」を開催しました!
今回のテーマは居場所。参加者の皆さんと、居場所がもたらす「安心感の正体」について深堀りしました。
今回はQUESTIONコミュニティマネージャーの木村さん・本田さん、グローカルセンターインターン生 小林による新体制での初めての運営。
念入りに準備を重ねて迎えた当日は27名もの方にお集まりいただき、新年度らしいフレッシュな空気の中、活発な意見交換が繰り広げられました。
イベント終了後も、1階のHIROBAの閉店時間まで会話が尽きないほどの盛り上がりに。
「楽しかったです!また絶対来ます。」という嬉しい言葉をいただき、改めてジェネコネ開催の意義を実感する一日となりました。
これからも、「ジェネコネ」がみなさんにとっての居場所であり続けられるよう大切に育てていきます。


【いい場所、居場所】第18回社会人×学生交流会「ジェネコネ」note
https://note.com/glocalcenter/n/ne87441aa0177?app_launch=false
〇5月のStudents Lab
新年度の忙しさも少し落ち着いた5月。Students Labには、初めて来館される学生さんが多く、賑やかな1ヶ月となりました。
初来館の学生さんに来館のきっかけを尋ねると、「友達に教えてもらって」「授業で聞いて気になって」と嬉しい声が。私たちが大切にしているこの場所が、皆さんから皆さんへと自然に広がっていることが本当に素敵なことだなと嬉しい気持ちでいっぱいです。
もうすぐ梅雨入りですね。外はどんよりとした天気が続くかもしれませんが、Students Labはいつでも皆さんがほっと一息つける、居心地の良い場所でありたいと思っています。お友達とのおしゃべりや、ちょっとした休憩に。ぜひ、いつでもふらりと立ち寄ってくださいね。皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています!
② 株式会社ツナグム
弊社ツナグムが、企画・制作パートナーとしてQUESTIONのみなさんとご一緒している連載企画「With QUESTION」。QUESTIONがオープンから5周年を迎えたことをきっかけにスタートした本企画の第7弾記事を公開しました!
これまでQUESTIONに関わってきた人々の視点から、「QUESTIONとは何か?」をあらためて問い直す本対談。今回のゲストは、年間約2,000点の着物・帯を手がける株式会社西捷(にっしょう)の代表・木村裕さんです。
次世代に向けた事業創出を模索する中で、QUESTIONの商品開発講座「ANSWER」への参加が大きな転機となったという西捷さん。
ハードな講座に従業員全員で取り組んだことや、西捷さん・京信の営業担当者・QUESTIONの3者が三位一体となって進める、台湾やフランスといった海外進出への挑戦についてお話しいただいています。
▼記事はこちらから
https://question.kyoto-shinkin.co.jp/articles/with-question-07/
特別対談記事は全10記事を予定!QUESTIONのWebサイトにて続々公開中です。
次回の連載もどうぞお楽しみに!
株式会社Q’s(8階コミュニティキッチンDAIDOKORO/1階HIROBA)🍽️
「海のDAIDOKORO〜ネグロス島とSlow Fish〜」
2026年5月30日、「海のDAIDOKORO〜ネグロス島とSlow Fish〜」を開催しました。
今回のDAIDOKOROイベントはフィリピンの漁師と一緒にCo-Cocking。
DAIDOKOROが連携するSlow Food Nipponからフィリピン、ネグロス島の漁師が来日するので一緒になにかできないかというオファーが有り、企画しました。


Slow Fishという言葉を知っていますか?漁業の世界でも漁獲量の減少、資源不足が大きな問題なっており、持続可能な漁業、新たな担い手育成、魚食文化の普及が喫緊の課題となっています。日本人にとって魚食文化は切っても切り離せないものですが日本の水産事情も厳しい状況にあります。そんな中、フィリピンのネグロス島でサステナブルな養殖漁に取り組むKikoさんとDAIDOKOROらしく料理を通じて交流を深め、さらに未来の漁業について考えられる時間となりました。




おわりに
これから夏にかけて、QUESTIONでは様々なイベントを企画しております。
避暑がてら是非足を運んでください!お待ちしております!
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