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2026/04/22 Wed
マネジメント層のための『同僚性』から学ぶチームビルディング
なぜ、あの職場のメンバーは自然と心を開くのか?
「会議で意見が出ない」
「どこか他人事のような空気感……」
「チームの風通しを良くしたい」
でも、リーダーが「本音で話そう」と呼びかけるだけでは、職場の空気はなかなか変わりません。
大切なのは、立派な会議室や制度ではなく、メンバーが自然と心を開き、自分の想いを口にしたくなるような「場(空気)」をどう設計するか。
⚪︎第1部:インスピレーショントーク 「同僚性の育み方」
「同僚性」を大切にする国フィンランドで1年間働き、奈良県のこども園で園長として「ウェルビーイングな職場」の実現に向けて改革を実践されていた徳留宏紀氏に登壇いただき、一般的な会社組織にも共通する「同僚性」の育み方について紐解きます。
⚪︎第2部:クロストーク
tomos代表の吉田しのぶ氏をモデレーターに迎え、徳留宏紀氏、コミュニティ・バンク 京信河原町支店 支店長で2026年3月までQUESTIONの館長だった平野の両名から、マネジメントの現場でありがちな経験談を交えたクロストークを展開。
「数字さえ出ればチームは不要か?」——そんなマネジメントの葛藤を、教育・民間・金融それぞれの視点から紐解きます。また「観(大切にする価値観)」の不一致や、コンフォートゾーンの捉え方など、登壇者3名の実体験をシェア。現場の空気感を変えるために、明日から実践できることを考えます。
⚪︎第3部:対話
マネジメントの“あるある”や本音を、会場全体で分かち合います。 登壇者への問いや参加者同士の対話を通じて、自分自身の「観」を再発見。明日から職場の空気を変える「自分なりの一歩」を、この場で共創します。
\こんな方におすすめ/
・社員やメンバーの主体性を高め、活気ある現場をつくりたい方
・部署間やメンバー間の「見えない壁」を感じているマネジメント層の方
・企業理念やリーダーの想いを、現場で体現してもらうことに課題がある方
・心理的安全性を高めるための、具体的な「場作り」の手法を知りたい方
開催予定
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