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こんにちは!QUESTIONの横山です。
過ごしやすい気候で気分も上がりますね!ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けていろんなイベントと日焼け対策に追われる日々がやってきます。
野球、フェス、食、学び…皆様はどんな夏を期待しますか?
季節の変化とともに、QUESTIONでもメンバー入れ替わりや新しいことにチャレンジする動きが出てきています。そんな4月の様子をお届けします!
横山 里世子
QUESTIONとは
様々な人の「?」が集まり、つながる場所。
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、京都信用金庫が運営する共創施設です。
ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。
今月のQUESTION
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4月開催の主なイベント
- 4月16日(木) 京都アトツギ酒場
- 4月17日(金) 生成AI時代の差別化と業務の自動化
- 4月18日(土) アースデイ in 京都 2026 オープニングイベント『アースデイシネマ&アースデイ交流会』
- 4月22日(水) マネジメント層のための『同僚性』から学ぶチームビルディング
- 4月23日(木) 第44回 つながるピッチ
- 4月23日(木) QUESTION価値創造セミナーvol.35「組織には“もったいない”が眠っている!?『全員活躍』で新たな価値創造の可能性を探る!」
- 4月28日(火) 食事の常識、見直してみる?〜ケトン食という選択肢で〜
今月のQUESTION:コアパートナー
今月のQUESTION
実施イベント
〇4月16日(木) 京都アトツギ酒場
今月の「京都〇〇酒場」
テーマは「アトツギ」ということで、京都アトツギ酒場が開催されました。
京都〇〇酒場は、自分の“オモシロイ”があり、前進する人たちが、ただただ前向きな話をしながら、飲むだけ(飲まなくても⭕️)のイベントです。たくさんの人が集まり、交流すれば何かおもしろい化学反応が起こるはず!と、QUESTIONを会場に、毎月開催されています。
今回は、アトツギ当事者の方はもちろん、アトツギ支援を考える方、学生さん、気になってご参加いただいた方まで、多岐にわたる方々が関わってくださいました。
いたるところで参加者の皆さんがお話しする、つなぎぎ合う声が聞こえ、QUESTION 1階 CAFE BAR HIROBAが用意してくれた美味しいお酒とご飯も相まって、会場全体が盛り上り続ける時間となりました。
今月のQUESTION:コアパートナー
コアパートナーとは
QUESTIONに持ち寄られた様々な問いを一緒に育て、答えを導くエキスパートです。QUESTIONの運営にも関わり、専門的な領域でQUESTIONの活動をサポートしています。
① グローカル人材開発センター
西大和学園高等学校様 遠足ワークショップ実施
「春の遠足を、生徒にとってより学びを得られるものにするために協力いただけませんか」という西大和学園高等学校の教員の方からQUESTIONへの問い合わせがあり、副館長の山岡さんからのお声がけでグローカルがワークショップの企画運営を担当することになりました。
テーマを「オーバーツーリズム」に設定したところ、定員を大きく上回る参加希望者が応募してくれました。選考を経て選ばれた20名がQUESTION 7Fでの90分のワークショップに参加。実際にワークショップの前に自分たちが観光をして感じたことをじっくり思い返しながら、何が誰にとって「オーバー/害」なのか、自分たちが不快に感じることの根源にあるものは何なのかを、グループを変えながら対話をしてもらいました。
高校1年生になったばかりで、まだお互いの名前もわからない人が多くいる中でも、配った付箋が足りなくなるほど、次々と思いや考えが湧き出る空間に。ワークショップ中に小さな声で漏れ出た「おもしろい」や、「久しぶりにちゃんと考えて話したわ」という帰り際の呟きがとても印象的でした。今後もこういった形で京都の中心地にあるQUESTIONだからこその立地と、協業ならではのリソースを活かした「問い」に向き合う場作りを増やしていきたいと思います。
② 株式会社ツナグム
コミュニティマネージャーの石津さんよりお声がけいただき、昨年度より六地蔵エリアのまちづくりに関わっています。
京信六地蔵支店や地域事業者にもご協力いただきながら、一年を通して、地蔵の未来を考えるワークショップや交流会の実施、メンバーの発案から生まれた「スナック地蔵」のお手伝いなどをしてきました。
そのご縁から、メンバーの一人である西村防災設備株式会社さまの採用のお手伝いをしています。
現在、「京都移住計画」のWebサイトにて消防設備士を募集中。
一般住宅から京都の文化財、京都タワーまで、さまざまな建物の安全を守る仕事に興味をお持ちの方はぜひご覧ください。
▼見えない仕事で、命を守る。京都の施設や文化財の安全を支える消防設備士の責任
https://kyoto-iju.com/works/fire-protection-engineer
株式会社Q’s(8階コミュニティキッチンDAIDOKORO/1階HIROBA)🍽️
こんにちは!
突然ですが、みなさんは、「宴会」に1年でどれぐらいの回数参加していますか?
おうちでのホームパーティー、会社の歓送迎会、結婚式、同窓会など。
考えてみると私たちは、料理やお酒を囲みながら人と関係を深める場に、意外と多く足を運んでいます。
私たちはコミュニティキッチンを運営して5年目を迎え、「宴会屋」としての可能性を強く感じ、動き出しています。
そして4月7日、その想いをかたちにする場として、日頃お世話になっているみなさまをお招きし、「代表交代・店長就任パーティー」を開催しました。
当日は、お一人おひとりの顔を思い浮かべながら、どんな食材を使い、どんな料理にして、どんなふうに提供するかを考え、私たちなりの「宴会」を表現しました。
メインには鹿肉のステーキ。おかわりは揚げたてを配ってまわる福ちゃん特製タコのゼッポリーニ。
箸休めには、店長の出身地・八丈島の郷土料理「ぶど」をオマージュした一皿など
「美味しく・楽しく・自然と会話が生まれる」料理を意識して用意しました。
デザートの時間には、HIROBAでパティシエを務めるジャスミンが、この日のために4種のデザートをご用意。
気分にあわせて選べるスタイルで、楽しさはさらに広がります。
八百屋の近藤さんが届けてくださったインカのめざめやアスパラ、皮ごと食べられる八丈フルーツレモンを使ったムースケーキなど、素材のストーリーも含めて楽しんでいただけたのが印象的です。
これから私たちは、「日本一の宴会チーム」を目指し、人と人が自然につながる場をつくり続けていきます。
ぜひ、宴会の幹事をされる方は、
DAIDOKOROチームと一緒に、宴会をつくりませんか?☺️
その日のための、特別な一日をかたちにします。
代表取締役 前原祐作
DAIDOKORO店長 佐藤宇宙
©2026 小黒 恵太朗
おわりに
今月も、QUESTIONならではの「つながり」から生み出された出来事が万歳な日々となりました。新メンバーもたくさんおりますので、ぜひ遊びにきてください!
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