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こんにちは!QUESTIONの木村です!
徐々に暑さは和らいできたように感じますが、それでもまだ暑いですね…。
室内にいたとしても水分補給はこまめに取って、熱中症にはお気を付けください!
9月と言えば、シルバーウィーク。皆さんのご予定はいかがでしょうか?
秋が近づいてきたということもあり、美味しい旬の食べ物や、少し足を延ばした秋旅行を楽しんでみるのも良さそうですね!
私も、祖父母の顔を見に行くタイミングで美味しいお店をまわりたいな、と調べているところです!
今回のマンスリーレポートは、8月にQUESTIONで行われた取り組みについてご紹介いたします!
QUESTIONとは
様々な人の「?」が集まり、つながる場所。
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、京都信用金庫が運営する共創施設です。
ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。
今月のQUESTION
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8月開催の主なイベント
- 8月4日(火) 第19回 学生×社会人交流会「ジェネコネ」
- 8月4日(火) ビジネスSNSマーケティング勉強会「共鳴」DAY4
- 8月5日(水) 生成AIスクール/第3回
- 8月18日(火) ビジネスSNSマーケティング勉強会「共鳴」DAY5
- 8月20日(木) 第48回 つながるピッチ〜4周年スペシャル〜
- 8月21日(金) わくわく!work work!?地域のおしごとおたすけ隊!
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8月25日(火) QUESTION価値創造セミナーvol.39
「仕事と介護の両立支援が、企業価値を高める~社員も企業も幸せになれる会社へ~」 - 8月26日(水) 生成AIスクール/第4回
- 8月27日(木) KYOTO広報コミュニティ交流会
今月のQUESTION:コアパートナー
今月のQUESTION
実施イベント
〇 わくわく!work work!?地域のおしごとおたすけ隊!
8月21日(金)QUESTION恒例?!夏休みの子ども参加イベント『わくわく!work work!?地域のおしごとおたすけ隊!』を開催しました!
当日は37名のお子様にご参加いただき、7つの体験ブースをめぐり、子どもたちが目を輝かせながらいろんなお仕事に挑戦しました!



京都信用金庫 河原町支店およびQUESTIONビルがある河原町エリアの魅力あるお店、事業者さんのことを伝えたい!地域の子どもたちとの接点を育みたい!と企画された本イベント。子どもたちの「やってみる」が後押しでき、笑顔が飛び交うとても素敵な空間になりました!
普段できない珍しい体験も多かったので、夏休みの思い出として、心に残る時間になっていれば嬉しいです。
出展いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今月のQUESTION:コアパートナー
コアパートナーとは
QUESTIONに持ち寄られた様々な問いを一緒に育て、答えを導くエキスパートです。QUESTIONの運営にも関わり、専門的な領域でQUESTIONの活動をサポートしています。
① グローカル人材開発センター
〇8月のStudents Lab
夏休みに入り、帰省する学生も多く、中には家族と海外旅行にいくヘビーリピーターの学生もいたりで前半はとても静かでした。お盆が明けてからは、利用者がまた戻ってきつつあります。特に大学生は長期休みを活用した課外活動やサークルでの団体利用が毎週ありました。
また、中高校生は夏休み課題の追い上げと、休み明けのテストに向けて月末の利用が多く見られました。

毎月柱の黒板に学生会員のためのカレンダーをインターン生が手書きで更新しています。
◯8月4日(火)、第19回学生×社会人交流会「ジェネコネ」を開催しました!
今回のテーマは「夏と熱量」。
毎度お馴染みのワールドカフェ方式でさまざまなテーマについて対話しました。
とあるテーブルでは、「自由な発想であなただけの自由研究を作ろう!」というテーマで対話。
昔やったことのある自由研究の思い出から、
「車やカメラを分解してみたい」「何かを作るのが好き!」
など、参加者それぞれの「気になる!」「やってみたい!」が飛び交いました。
そこから、「課題だからやる」のと「知りたいからやる」のでは何が違うのか、「自発的な熱量はどう生まれるのか」と、話はどんどん広がっていきました。
そんな気持ちを誰かと共有することで、新しい「やってみたい」が生まれていくようにも思います。
詳細の様子を是非こちらの記事からご覧ください!
【夏と熱量】第19回社会人×学生交流会「ジェネコネ」|NPO法人グローカル人材開発センター
② 株式会社ツナグム
「京都移住計画」のリーフレットを作りました!
これまでQUESTIONで出会った方に弊社のことを説明する媒体がありませんでしたが、この度、移り住む先の暮らしをつくるコミュニティメディア「京都移住計画」のリーフレットが完成しました。
京都移住計画がどんな活動をしているのか、私たちが大切にしていることとともに、一枚にまとめています。ウェブサイトでの記事発信をはじめ、移住相談やイベント、ポッドキャストなど、さまざまな取り組みについてもご紹介しています。
2階のコワーキングスペースと、5階のStudents Labに配架しています。お立ち寄りの際はぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
株式会社Q’s(8階コミュニティキッチンDAIDOKORO/1階HIROBA)🍽️
連日の猛暑が続いた8月。イベントや大きな企画こそ少し落ち着いたひと月でしたが、その分、これからの秋や次なる展開に向けた「食材と人との出会い」を深める時間をつくっていました。
そのひとつが、滋賀県・近江八幡にある「ヤマサ水産」さんへの訪問です。
今回のお目当ては、琵琶湖の夏の風物詩であり、琵琶湖の固有種でもある「ビワマス」。 普段から仲良くしていただいているヤマサ水産さんの「船上放血ビワマス」を見に行ってきました。
出航は朝の4:30。まだ暗いうちから15枚の網を上げに行きます。
驚くべきはその仕立て。船上での血抜きはこだわりの漁師さんであれば珍しくはない(それでも揺れる上で丁寧に作業するのはかなり大変です!)のですが、なんと包丁を持って捌き始めました。
ビワマスはお腹が腐りやすく、なるべく早く処理することで長く美味しく味わえる魚になるそうです。それにしても、その姿はまさに船上の魚屋です。
QUESTIONのDAIDOKOROやHIROBAは、ただ料理を提供する場所ではなく、「食」を通じて地域の風土や作り手の営みとお客さんをつなぐ場でありたいと思っています。
今回現地で感じた琵琶湖の豊かさや熱量を、今後のお料理として、皆さまにお届けできるよう日々営業中です。ぜひお越しください!
おわりに
9月もQUESTIONのイベントは盛りだくさん!
QUESTION Connect DAY(QCD)やまちの若手交流会がどちらも第2回として開催されたり、「言語化×生成AI」実践ワークショップとして全3回のセミナーが開講されたり。
毎月開催のイベントとしてつながるピッチや価値創造セミナーなども、もちろんあります。
皆さんが持っている「?」に近いイベントは、どれでしょうか…?
寄ってたかって一緒に答えを探しに行くための施設QUESTIONで、またお会いできるのを楽しみにしております!
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