営業時間短縮を延長いたします
  • ホーム
  • ARTICLES
  • QUESTION通信vol.4QUESTIONビルの様子と壁画アートについて
ARTICLES

QUESTION通信vol.4
QUESTIONビルの様子と壁画アートについて

こんにちは!こっとんです。

QUESTIONビルのオープンまで残り1ヵ月半となりました!
そこで今回はビル内部の様子と、1階から4階の壁画アートを制作してくださった銅版画家の舟田潤子さんをご紹介します。

ビルの様子
私がメンバーに加入した今年の7月、ビルはまだシートに覆われていました。現在は、ガラス張りの外観が河原町御池の交差点で輝いています。内装も着々と進んでいて完成が待ち遠しいです!
早速ですが、皆さんに少しだけ内部の様子をご紹介します。

1階カフェ&バー、5階「学生のためのプロジェクトスペース」

3階から4階に続く大階段「コミュニティ・ステップス」、8階 食を通じてコミュニティを創出する「コミュニティキッチン」

そして、このほかにも様々な場を準備しています。ビルの全貌は、今後のWEBサイトやSNSでも発信していきますので、是非チェックしてください!

壁画アートについて
このビルには1階から4階にかけて、現在から過去を振り返り、未来、夢・希望へと繋がるアートが描かれています。

世界に置き換えると…
「水のある大地から始まり、川となり海となり、雲となり雨となり、そして宇宙へ」
というストーリーがあり、このビルに来てくださる皆さんが思わず上層階へと上がって行きたくなるようなアートになっています。

そんな素敵なアートを制作してくださった舟田さん。

舟田さん
舟田さん

銅版画や和紙を使った銅版画家としてサーカスのように”にぎやか”で”ワクワク”するアートを制作されているエンターテイナーの舟田さん。自ら現場を経験するために、サーカスのスタッフとして働いたこともあるそうです。
そしてもう一つ、現在のアートに大きな影響を与えているものがあります。それは、ニューヨーク旅行中に訪れたお菓子屋さん。可愛らしくポップな空間が気に入り、滞在中に色んなお店に足を運んだそうです。その際に『Candy Circus(お菓子のサーカス)』の世界感を閃かれたそうで、舟田さんのアートを見ていると自然に会話や笑顔が生まれてきます。
今回のビルの壁画アートも、「様々な人がこのビルに集まり、問い(?)を持ってくることで、新たな気づきを見つけることができる場になるように」「会話のきっかけとなり、何かが生まれるという期待を抱いてほしい」という想いをのせて制作してくださいました。



そして、このストーリーには「アイデアの女神」が登場します。この壁画アートに描かれた女神に会い、一緒に写真を撮ると想像力が広がり新たなアイデアが生まれるかもしれません!皆さんにも会いに来ていただき、パワーを感じもらえればと思います。

最後に舟田さんから皆さんへのメッセージをご紹介します。

QUESTIONビルでお客さまをお迎えするアートとして、大切なお役目をいただけましたことに感謝しております。
エントランスにてお出迎えさせていただく立場として、皆様に喜んで頂けるよう想いを込め、各階の絵に意味やストーリーを展開いたしました。ビルの中へ入ると物語が始まるよう…。
様々な「?」や悩み、また何かをしたい等の意欲や希望、好奇心、人によっては夢、それぞれの思いを胸に秘め持って来られた方々は、QUESTIONを訪れたことで人生の新しい物語がまた始まるかもしれません。

絵の中にたくさんのしかけや隠し絵を秘めています。見て楽しんでいただくうちに笑顔や対話が生まれますように。
また色々な所に目を向けていく事で、日常にも同じように小さな喜びや新しい発見がたくさん隠れている、気づきを得る事ができますように。前向きに進んでいく事がどんどん楽しくなるようにと願いを込めさせていただきました。
ぜひ見に来てください。

10月には京都で個展の開催を控えられている舟田さん。様々な企業とコラボレーションをして商品を制作されるなど、幅広く活躍されています。活動の詳細は、WEBサイトやSNSで是非チェックしてください!

WEBサイト:http://www.candy-circus.com/
Facebook:https://www.facebook.com/junko.funada.3
新規投稿