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QUESTION通信vol.2
運営パートナーのご紹介

はじめまして!QUESTION新人のこっとん(ニックネーム)です。

コロナウィルスの影響で大変な状況が続いていますが、
QUESTIONメンバーから少しでも元気をお届けできたらと、明るくお送りします!

運営パートナー紹介の第一弾は、このような状況でも前向きに人や地域に寄り添った活動をされている㈱ツナグムさんです。

ツナグムさんは「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、コワーキングスペースを始めとした拠点運営や、シェアハウスを活用した移住推進、まちづくり、イベント企画などをされている会社です。
大都市で就職した若者が「地元へ帰り易い社会」を目指し、『京都移住計画』という移住プロジェクトからスタート。若者が地元(地域)で働くこと、生きることを身近に感じるきっかけ作りをしようと起業をされました。現在も仕事づくりの求人広告のサービス、物件情報の提供や相談、地域での居場所作りなど、移り住む人の暮らしに必要なことを作り続けています。また、拠点運営を通じて起業家のコミュニティを育て、地元の企業や地域に繋げる活動にも取り組まれています。常に人との出会いや繋がりを大切に、地域のコミュニティづくりとして様々なプロジェクトに取り組まれています。さらに京都市内だけではなく、自治体と連携して全国の過疎地域などでも活動されていて、地域の若者に大きな活力を与えてくれています。

ワークの様子、385PLACEの写真
ワークの様子
385PLACEの写真
ワークの様子


このツナグムを立ち上げたのが、田村さんとタナカさん。
田村さんとタナカさん
代表取締役の田村篤史さんは、東京で会社員の傍らシェアハウス運営などを5年間した後に京都へUターンし、現在は「京都移住計画」を中心に地域に関わる活動をされています。
取締役のタナカユウヤさんは、現在、「京都移住計画」や「京都リサーチパーク町家スタジオ」を中心として複合拠点の運営に関わり、それぞれの場所でのコミュニティ作りを展開されています。

京都信用金庫はツナグムさんの地域に寄り添い、本気でコミットしている姿勢に共感し、QUESTIONで人と人、事業と事業をつなぐことを一緒にしていきたいと思っていました。この気持ちをお伝えし、協業をお願いしたところ、「一緒にやりましょう」と言っていただきました。

このように興味深いバックグラウンドを持つお二人とその会社さんを1つの記事で紹介しきれないのが正直なところです。ということで是非、QUESTIONオープン後に来館していただき、お二人に会ってもらえば、新たな気づき(!)があるかもしれません。
では最後に、お二人から皆さまへのメッセージをお届けします。

田村さん
コロナショックによって社会環境が激変していく中、予測できない未来において確実なのは、「未来はつくるものであり、生み出すもの」だと思っています。未来をつくる為に必要なものは、「問い」に他なりません。QUESTIONも問いから未来をつくる場所にしていけたらと思っています!
未来をつくる作業は、時に誰からも理解をされないことだったりもします。そんな時も是非気軽に来ていただければと思います。
タナカさん
コロナも一つですが、ここ数年で大きく時代が変化し、その変化はとても早く、多様化しつつあることから常に考え動いていくことが求められています。QUESTIONはそんな時代の最先端やこれからを考える場であり、動いていくきっかけの場にしたいですね。何か新しいことをやることも大事ですが、今関わりある人や企業と「問い」を共有し、その先にある未来をともにつくっていきましょう。
ツナグムさんの素敵な活動の詳細は、WEBサイトやSNSで是非チェックしてください!

WEBサイト https://tunagum.com
Facebook https://www.facebook.com/tunagum
Instagram https://www.instagram.com/tunagum
Twitter https://twitter.com/tunagum
note https://note.com/tunagum
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