PROJECT
プロジェクト


京都モダン建築祭に、デジタルスタンプラリーを取り入れたい!
QUESTIONコミュニティマネージャーの新田が、「京都モダン建築祭(※1)を盛り上げたい」「会員さんとの共創の機会を増やしたい」という想いで京都モダン建築祭事務局様とジオ・マーク株式会社様を引き合わせ。モダン建築を巡りながら楽しめるデジタルスタンプラリーの作成を伴走しました。
ジオ・マーク株式会社 小林 哲さん、コミュニティ・バンク京信 QUESTION 新田 廉
Trigger
きっかけ
京都モダン建築祭をもっと盛り上げたい!
京都モダン建築祭が始まった当初から、活動に注目し応援していた新田。コミュニティ・バンク京信が協賛していることもあり、今後の関わり方を考えていたところ、「QUESTIONの会員さんと共創できないだろうか?」と考えました。そして、ジオ・マーク様と、京都モダン建築祭をつなぐと面白くなりそうだと感じました。
Challenge 1
チャレンジ 1
ジオ・マーク株式会社 小林さんにご相談
ジオ・マーク様は、『エリア情報を魅力的に伝えるデジタルマップ』を制作しています。そのツールの一つであるデジタルスタンプラリーが、自由散策型イベントであるモダン建築祭と良い形で関わり合えると感じ、新田は同社の小林さんに相談しました。小林さんご自身も、相性がいいだろうとすぐに共感し、今回のプロジェクトが動き始めました。
Challenge 2
チャレンジ 2
いざ、小林さんと京都モダン建築祭事務局を引き合わせ
さっそく、新田は小林さんと京都モダン建築祭事務局の山澤様をおつなぎし、ジオ・マーク様のデジタルマップをご紹介しました。同社のマップは、GPSを使って目的地へのルートを案内することができます。参加者が地図を見ながら建築を巡る京都モダン建築祭との相性はとても良く、次から次へとアイデアが飛び交いました。新田からも、それぞれの公開建築をモチーフとしたロゴマークを、デジタルスタンプラリーのスタンプとして使うのはどうかと提案しました。
Outcome
成果
デジタルマップ完成!延べ4,800人ものアクセス!
小林さんは、京都モダン建築祭事務局のご担当者様と打ち合わせを重ね、デジタルマップを完成させました!見学できる建物の情報が盛り込まれ、タブを押すと4カ国語に対応した解説を読むことができます。開催期間中は、延べ4,800人ものアクセスを記録!スタンプラリー機能からは、参加者の移動状況やスタンプ取得時間といったデータが分かり、楽しみ方を分析するツールとしても大活躍しました。
QUESTIONからのメッセージ


小林さんとは、 コワーキングスペースで顔を合わせる中で日々さまざまなお話をしていました。会話の中でご本人、ご事業どちらの理解も深めることができていたからこそ、スムーズにお繋ぎできたと思います。これからも、地域金融機関だからこそできる信用仲介を続け、お繋ぎしたどちらにも様々な価値をご提供できるよう取り組んでいきたいです!
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