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こんにちは!QUESTIONの嘉田です。
春は別れと出会いの季節と言われますが、皆さんにはどんな出来事があったでしょうか。
私はこの季節、「花粉との再会🤧」が一番インパクトが強いです。
QUESTIONでは、この3月はいろいろな動きがあり、新しい出会いやこれからにつながるきっかけが生まれていました。
今回はその中から、いくつかの出来事をピックアップしてご紹介しています。
これから何かやってみたいことのヒントにもなると思うので、ぜひのぞいてみてください。
4月からも、新しいチャレンジが生まれる場をつくっていきます!!
嘉田 良子
QUESTIONとは
様々な人の「?」が集まり、つながる場所。
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、京都信用金庫が運営する共創施設です。
ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。
今月のQUESTION
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3月開催の主なイベント
- 3月10日(火) ぷち講座「AI×仏教 〜これからのAIとの向き合い方〜」
- 3月11日(水) 第17回 学生×社会人交流会「ジェネコネ」
- 3月13日(金) 【第1回】イチ年目サミット~世代・立場・ジャンルを超えた“〇〇1年目”な挑戦者たちの集い~
- 3月14日(土) こうばと金融とまちづくり〜関西オープンファクトリーフォーラムvol.41〜
- 3月17日(火) 第43回 つながるピッチ
- 3月17日(火) QUESTION価値創造セミナーvol.34「人が辞めない・現場が動く会社へ“デジタル×社内コミュニケーション”の実践」
- 3月24日(火) ぷち講座「家族の“もしも”とあなたの働き方」〜介護が始まる前に知っておきたい親と自分のこと〜
- 3月27日(金) 京都 ソーシャル/ローカル 酒場
今月のQUESTION:コアパートナー
今月のQUESTION
実施イベント
〇3月24日(火)ぷち講座
【ぷち講座】\家族の「もしも」とあなたの働き方
〜介護が始まる前に知っておきたい親と自分のこと〜/
を開催しました!
ぷち講座は、コワーキングの中で気軽に学びや対話が生まれ、人と人とのつながりが広がっていくきっかけになれば、という思いから企画しているミニイベントです😊
今回のテーマはズバリ「介護」。
「介護はまだ先」と思いながらも、どこかで気になっている——
そんなテーマについて、少人数でゆっくりと言葉を交わす時間となりました。
制度や知識を学ぶというよりも、「もし自分だったらどうする?」を軸に、親や家族、そして自分自身のこれからについて考えました。
日々の忙しさの中で後回しにしがちなテーマだからこそ、あらためて言葉にしてみることで、少しだけ視界がひらけるような感覚も。
質疑応答ではそれぞれの状況に寄り添った質問が飛び交い、講座後もそのまま会話が続き、名刺交換や交流の輪が自然と広がっていきました。
こうした対話の積み重ねが、いざという時の選択肢や安心感につながっていくのだと感じています!
ぷち講座は、これからも“ちょっと学べて、いい出会いも生まれる場”をお届けしていきます⭐️
️次回もどうぞお楽しみに!
今月のQUESTION:コアパートナー
コアパートナーとは
QUESTIONに持ち寄られた様々な問いを一緒に育て、答えを導くエキスパートです。QUESTIONの運営にも関わり、専門的な領域でQUESTIONの活動をサポートしています。
① グローカル人材開発センター
3月11日(水)学生×社会人交流会「ジェネコネ」を開催しました。
第17回目となる今回は卒業スペシャル。ジェネコネで大人気のテーマ「働く」に加え、「卒業」に関連した3つのテーマで多様な意見が交わされました。
学生と社会人がそれぞれの経験や価値観を共有しながら、未来について考える、実りある時間となりました。
そして、今回は2年半にわたりジェネコネを運営してきた、QUESTIONコミュニティマネージャーの伊東さん&グローカルセンターインターン生の溝川にとって、最後のジェネコネとなりました。
これまで場づくりを通して多くのつながりを生み出してきた2人の歩みや想いが詰まった会となり、新たな門出について語り合う温かく印象的なひとときとなりました。参加者のみなさんにとっても、それぞれの「卒業」やこれからの一歩を見つめ直す機会になったのではないでしょうか。


ジェネコネは今後も新たな運営メンバーを迎え、引き続き開催していく予定です。これからも学生と社会人がつながり、学び合い、互いに刺激を受けられる場として発展していきますので、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております!
参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。次回は5月頃の開催を予定しております。お楽しみに!
〇3月のStudents Lab
3月のStudents Labでは、3月末で卒業・退職するグローカルセンターのインターン生・溝川、伊原、スタッフの三谷に会いに多くの学生が集まり、お祝いムードでにぎわいました。これまで関わってきた学生たちが思い出や感謝の気持ちを伝え合う、あたたかく心温まる時間となりました。
卒業という節目を迎え、それぞれが新しい道へ歩き出す中で、3月下旬には少しずつ落ち着きを取り戻し、日常の穏やかな空気が戻ってきています。
春のやわらかな日差しが差し込む今日この頃、ここで過ごした時間や出会いがこれからの力となり、皆さんの未来をより豊かにしていくことを願っています。
Students Labがこれからもいつでも帰って来られる場所であり続けられるよう、新たな門出を迎える皆さんを心より応援しています。
② 株式会社ツナグム
3月5日(木)、QUESTION 4Fにて「たんたんターン交流会in京都〜京都ローカル企業での働き方・くらし方とは?〜」を開催しました。
京都府北部には、独自の哲学を持つ経営者や、複業・マルチワークを実践する若手社員など、地域ならではの柔軟な「働き方」を営む人々が数多く存在します。一方で、京都市内などの都市部に暮らしていると、北部の企業情報に触れる機会は少なく、キャリアの選択肢としてイメージしにくいという課題もありました。
現地で生きる人の魅力や、仕事と暮らしのリアルな手触りを直接届けることで、将来的な移住や新しい関わり方のきっかけを作りたい。そんな想いから本イベントを企画しています。
当日は、アパレルを通じて街を盛り上げる株式会社ウッディーハウス、マルチワークという新しい仕組みを支える京丹後地域づくり協同組合(ほむたん)からゲストを迎え、約40名の参加者とともに、地域で働き、暮らすおもしろさを紐解きました。
トークセッションでは、ライフステージに合わせて役割を変えていくキャリアのあり方や、仕事と私生活が心地よく混ざり合う「ライフワークミックス」の実践が多く語られました。




参加者からは「地域の日常が新鮮に映った」「人とのつながりがセーフティネットになる安心感を知った」といった声が聞かれ、学生から移住検討者まで、それぞれの視点で北部エリアとの距離を縮める時間となっています。
今回の試みを通じて、QUESTIONが地域と都市を結び、新しい実感を共有する場として機能することを再確認できました。今後も、各地の多様な実践をひらいていくことで、一人ひとりが自分らしい生き方を選び取れるような場づくりを続けていければと思います。
株式会社Q’s(8階コミュニティキッチンDAIDOKORO/1階HIROBA)
THE BLUE CAMP 2025/26 ポップアップレストランを開催しました
ブルーキャンプは、一般社団法人Chefs for the Blueが主催する持続可能な未来を担う次世代育成を目的とした海と食の教育プログラムです。2023年の発足から株式会社Q’sでは京都チームのコーディネートを担当しています。今年で3回目を迎え、より具体的かつ深刻な危機感を抱いた学生たちが集まりました。本年度、京都では8名の学生とMOTOÏ 前田シェフ、Droit 森永シェフとともに、3月9日〜15日の期間限定ポップアップレストランを開催。両会場合わせて、合計124名の来場者を迎え、食を通じて海の未来を考える特別な時間が生まれました。
京都チームの学生8名が中心となって企画したレストラン『KAJI -舵-』のテーマは学生たちが考えた言葉「文化創造的選択」。現在の文化が過去の選択の積み重ねによって成り立っているように、未来の文化もまた、今の私たちの選択によって形づくられていくという考え方です。各料理には異なる選択基準のテーマを設け、それぞれどのような価値観で食材を選んだのかを、お客様に感じていただきました。
◾️レストラン当日使用映像
◾️THE BLUE CAMP 密着ドキュメンタリー(「サステナアワード2024」にて農林水産大臣賞を作品受賞)
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございます。
4月は、新しいことを始めたくなる季節!
「ちょっと気になるな」「こんなことやってみたいな」と思ったら、ぜひ声をかけてください!
QUESTIONでの時間が、そのヒントや最初の一歩につながれば嬉しいです😊
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