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  • マンスリーレポート

QUESTIONマンスリーレポート 2026/02

2026/03/09

こんにちは!QUESTIONの本田です。

例年までの寒い寒い2月はどこへやら… 大雪から始まったものの、暖かめな日が続いて去っていったひと月だったように思います。

とはいえまだまだ夜は冷え込みますね…! 寒暖差や花粉に負けず、体調にお気をつけてお過ごしください!!

さて、そんな2月もQUESTIONでは元気に様々な活動が行われました!今月のマンスリーレポートでは、その様子をたっぷりお届けします。 ぜひ一緒に振り返っていただけますと幸いです🌸

本田 葵

QUESTIONとは

様々な人の「?」が集まり、つながる場所。
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、京都信用金庫が運営する共創施設です。
ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。

今月のQUESTION

  • 2月開催の主なイベント
    • 2月6日(金) 人と場Expo -関西のコミュニティ運営者と考えるこれから-
    • 2月10日(火) 第16回学生×社会人交流会「ジェネコネ」
    • 2月14日(土) 関西探究文化祭 〜地域を変えるのは私たちだ〜
    • 2月17日(火) 第42回 つながるピッチ
    • 2月18日(水) QUESTION CAREER TALK
    • 2月18日(水) 選ぶ前に、井戸端しよ。ー先生のリアルを聞く夜ー
    • 2月19日(木) 京都〇〇酒場
    • 2月20日(金) コケ玉作り体験 in 京都市役所前
    • 2月21日(土) SOCIAL GOOD DAY 2026
    • 2月25日(水) 実演!真に伝わるロゴをつくる ― 「伝えたい」と「伝わる」を両立させるプロの思考を大公開 ―
    • 2月27日(金) スナック織姫
    • 2月28日(土) 女性の働き方は、なぜこんなにも難しいのか? 〜 女性がすでに活躍している現場から探る、新しい働き方の未来 〜

今月のQUESTION:コアパートナー

  1. グローカル人材開発センター
  2. 株式会社ツナグム
  3. 株式会社Q’s
 

今月のQUESTION

実施イベント

〇2月25日(水) 実演!真に伝わるロゴをつくる ― 「伝えたい」と「伝わる」を両立させるプロの思考を大公開 ―

ロゴ制作における最初の「与件整理」のフェーズを、講師の安川 宏輝さんがゲスト企業へヒアリングする形式で実演。企業とデザイナーがどのように思考を深めていくのかを公開しました。
本イベントの企画は、QUESTION 5周年イベントでの「出会い」から始まりました。会場での対話を通じて、ロゴ制作を検討されていた組織のリアルな課題と、講師の安川さんが抱く「デザインの上流工程(思考のプロセス)をより多くの人の知見にしたい」という想いが共鳴したことから、企画が具体化し、開催へと至りました。

当日は、ロゴの裏側にある“問い”と真剣に向き合う、熱量あふれる時間となりました。

 

今月のQUESTION:コアパートナー

コアパートナーとは

QUESTIONに持ち寄られた様々な問いを一緒に育て、答えを導くエキスパートです。QUESTIONの運営にも関わり、専門的な領域でQUESTIONの活動をサポートしています。

① グローカル人材開発センター

2月10日(火)に学生×社会人交流会「ジェネコネ」を開催しました。第16回目となる今回のテーマは「未来の食卓」。食に対する考え方や価値観の、個々人の違い・世代の違いを“味わえる”ジェネコネとなりました。

そして、フリーペーパー「ハンケイ500m」さんに、「ジェネコネ」を取材していただきました。QUESTIONからはコミュニティマネージャーの伊東さん、グローカルセンターからは、インターン溝川、小林が「ジェネコネ」への思いを語っていますので、ぜひお手にとってお読みいただけたら嬉しいです。

***

QUESTION 5周年特別対談「With QUESTION」にて、QUESTION館長の平野さん、グローカルセンタースタッフの山田、インターン溝川の対談記事が公開されました。QUESTION立ち上げ時の秘話や、京都というまちで、QUESTIONという場所で、学生が関わることの意義など、3人の経験や思いがぎゅっと詰まった対談記事です。

QUESTION 5F Students Labに行ったことのない人も楽しめる記事ですので、ぜひご覧ください!

〇2月のStudents Lab

2月のStudents Labでは、大学生が春休みに入り、課外活動の拠点として、また、休み期間をゆったり過ごせる場として利用されていました。学期末テストに備える高校生や、受験を終えて遊びに来る高校生も👀
春の新生活へ向け、心が浮き立つ2月となりました。

 

② 株式会社ツナグム

1月28日〜31日の4日間にわたり、「FUKUSHIMA inVisible Journey」を開催しました。ツナグムは現地パートナーとして各企画に協力しました。2018年から福島県浜通り地域で継続されてきたアートプロジェクトの実践を通じ、震災と原発事故を経たこの地の「今」を多角的に捉え直す試みとして開催された企画です。

時間の経過とともに見えにくくなりがちな課題や日常の感覚を、遠く離れた福岡と京都でひらくことで、福島の経験を私たち自身の暮らしと地続きのものとして考えることが、本企画の背景にあります。

1Fと4Fで作品展示を実施し、9つのアートプロジェクトをパネルや映像、作品とともに紹介しました。1Fのカフェ・バーでは、福島の食材やお酒を通して土地の営みを身近に感じられる場を創出しました。

通りがけに立ち寄った来場者の中には、福島を訪れたことのある方や福島出身の方もおられ、過去を振り返りながら、報道では知り得ない現地の息遣いや未来に触れる対話が自然と生まれていました。

会期中は毎晩、ゲストを迎えたトークイベントも開催しました。福島のお酒を片手に、写真表現の可能性、食分野における挑戦、アート制作を通じた現地との関わり方などが語られ、作品鑑賞だけでは伝わらない文脈や背景を共有する時間となりました。

さらに、8Fのコミュニティキッチンを運営するQ’sメンバーは、福島の現地を訪ね、旅先での出会いから感じたこと・考えたこと、目に見えない「食のつながり」を体感的に伝える新たな試みとしてのディナーイベントを開催しました。

©2026 小黒 恵太朗

本企画を通じて、QUESTIONは展示や発信の場にとどまらず、社会的テーマを多角的に読み解き、実感を生み出す場としての一面を垣間見ることができました。今後、さまざまな地域や分野の実践をひらく手法としても応用していければと思います。

 

株式会社Q’s(8階コミュニティキッチンDAIDOKORO/1階HIROBA)

食の循環を五感で楽しむ!「SOCIAL GOOD DAY 2026」ランチ企画

2026年2月21日、「SOCIAL GOOD DAY 2026」を開催しました。
今回のランチ企画は、株式会社Q’sとコミュニティ・バンク京信の1〜2年目メンバーを中心に、何度も密な打ち合わせを重ねながら企画しました。
「SOCIAL GOOD DAYで何を届けたいのか」「参加した人の記憶に何が残るとよいのか」正解のない問いに向き合いながら、時間をかけてイベントをつくり上げていきました。

また、昨年のSOCIAL GOOD DAYでヒラタケを納品してくれた倉橋さんと、「どうせやるなら、子どもたちに収穫体験もしてもらいたいよね」と話していたアイデアが、今回ついに形になりました。
SOCIAL GOOD DAYの中で、事業者の方とここまで丁寧に打ち合わせを行い、協力しながら一つの企画としてつくり上げたのは、今回が初めての取り組みでした。

当時の様子も一部お見せします!

ヒラタケの収穫体験: 会場に設置されたコーヒー残渣(かす)の菌床から、立派に育ったヒラタケを収穫。

自分たちで仕上げるタルタルソース: ゆで卵を潰し、剥いた殻はコンポストへ。

「捨てる」で終わらせず、「次へつなぐ」アクションを食事のプロセスに組み込んだメニューは、
参加者の皆さまからも「新しい発見がある!」と大変好評をいただきました。

このような特別な食体験を提供できたのは、日々志を持って食材を届けてくださる生産者の皆さま、
そして共感してくださる参加者の皆さまのおかげです。
これからも「おいしい」のその先にある、
持続可能な食の楽しみ方を皆さまと共に広げていければと思います。

 

おわりに

今月も、たくさんの方々に関わっていただき、多くのイベントや新たな場が生まれたQUESTION!
問いに目を向け、どのイベントも関わる方の想いがいっぱい詰まっていましたね!

これからも、一緒に問いに向き合い想いを繋いでいきましょう✨
QUESTIONで待ってます!


QUESTIONの予定は随時更新しますのでぜひWEBサイトをご覧ください。
イベントの予定はこちら。

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