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グローカル人材開発センターと協働で進めている「Qスクール」の第3回目となる交流会を、1月14日(水)に開催し、20名の皆さまにご参加いただきました。
今回も、教職員をはじめ行政・企業など、多様な立場で「学校教育」に関わる方々が集まり、8F DAIDOKOROにて食べながら飲みながら、フランクに交流会が行われました。
冒頭では少人数のグループに分かれ、日々の現場で感じている「もやもや」を共有。生徒の「生きた探究学習」に伴走したいという思いと、既存のルールや制度との間で葛藤する教員の声をはじめ、立場を越えて共感が広がり、対話を通して一人では気づけない視点や現場のリアルに触れる時間となりました。


ご参加いただいた皆さまとの対話を通して改めて感じたのは、探究や教育現場における「もやもや」は、これからも尽きることはないのかもしれない、ということです。だからこそ、立場や所属を越えてつながることのできる対話の場が重要であり、普段なかなか交わる機会の少ない学校職員、行政、企業の方々がフランクに交流するこの場から、子どもたちにとってより良い学びや機会が生まれる土壌を、参加者の皆さんと少しずつ育てていけたらと考えています。
今後もQスクール交流会を継続的に開催していく予定です。次回は、年度始めの春頃の開催を予定しています。教職員の皆さまのご参加、また一緒に場をつくってくださる幹事メンバーも随時募集しています。
ご関心のある方は、ぜひQUESTIONスタッフ、またはグローカル人材開発センタースタッフまでお気軽にお声がけください!
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