ARTICLES
記事


みなさま、こんにちは!QUESTIONの沖島です。
新しい年が始まり、QUESTIONもフレッシュな気持ちで2026年をスタートしました!
みなさまにとって、2025年はどんな1年だったでしょうか?
振り返ってみると、2025年は特に5周年という節目を通して、人と人とのつながりの大切さを改めて実感した一年でした。
多くの方と想いを共有できたことは、私たちにとって大きな財産です。
今回は、そんな2025年の締めくくりとなった12月の活動を振り返るマンスリーレポートをお届けします。
年末ならではの企画や、温かな交流が生まれた時間を、ぜひ一緒に振り返っていただけたら嬉しいです。
ぜひ最後までお楽しみください。
沖島 比香利
QUESTIONとは
様々な人の「?」が集まり、つながる場所。
QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、京都信用金庫が運営する共創施設です。
ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。
QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。
今月のQUESTION
-
12月開催の主なイベント
- 12月4日(木) QUESTION×メディスタ KYOTO広報コミュニティ忘年会
- 12月10日(水) 生成AI連続研修「AI✖️プレゼン実践講座」
- 12月10日(水) 「実践共同体がつくる未来の京都」 〜地域・企業・行政が共に学び合う場〜
- 12月12日(金) QUESTION価値創造セミナーvol.30「地域の一員としての企業防災 ~地域みんなで、基礎から始める防災・BCP~ 」
- 12月16日(火) 第40回 つながるピッチ
- 12月17日(水) 商品開発講座「ANSWER」DAY6
- 12月25日(木) 会員交流企画「クリスマス会」
今月のQUESTION:コアパートナー
今月のQUESTION
実施イベント
〇12月4日(木) QUESTION×メディスタ KYOTO広報コミュニティ忘年会
KYOTO広報コミュニティは、「広報になったけれど何から始めればいいのか」という声をきっかけに立ち上げた取り組みです。
4回目となった今回は、初めての他社コラボとなりました。
詳細はこちら
〇12月16日(火) 第40回 つながるピッチ
2022年のスタートから数えて、今月でついに第40回という大きな節目を迎えることができました。
詳細はこちら
〇12月17日(水) 商品開発講座「ANSWER」DAY6
DAY1〜6を通して、自社分析・競合調査・ターゲット/ペルソナ設定から商品企画、販売戦略を含めた最終プレゼンテーションまでを一貫して行う、商品開発講座「ANSWER」の第5期が終了しました。
詳細はこちら
〇12月25日(木) 会員交流企画「クリスマス会」
2025年の締めくくりに、QUESTIONに関わる皆さまと思い出を作りたいという思いからクリスマス会を企画しました。
クイズ大会から盛り上がり、メッセージ付きのプレゼント交換は、それぞれの人柄が感じられる素敵な時間となりました。短い時間ながら、コワーキングスペースが彩られるひとときでした。


今月のQUESTION:コアパートナー
コアパートナーとは
QUESTIONに持ち寄られた様々な問いを一緒に育て、答えを導くエキスパートです。QUESTIONの運営にも関わり、専門的な領域でQUESTIONの活動をサポートしています。
① グローカル人材開発センター
〇12月4日(木) 学生×企業人交流会2025「 “働く”を語り合う日 。~リアルな話をしよう!~」を開催しました
学生×企業人交流会2025「 “働く”を語り合う日 。~リアルな話をしよう!~」を開催しました。この交流会の学生参加者は、大学での学びと実社会での実践を学ぶ「GPM資格プログラム」履修者が中心でした。企業人は「健康経営優良法人」や「これからの1000年を紡ぐ企業認定」認定企業、世界を動かす先端技術など様々な魅力を持つ企業から多数ご参加いただきました。
当日は、大学生と企業人それぞれの“リアルな声”が交わり、共にHAPPYな未来を描く交流の場となりました。「なぜその会社・仕事を選んだのか」「大学での学びをどのように社会で活かしていくのか」といったテーマを軸に、これまでの選択や現在の学びを未来へどうつなげていくかについて、熱く語り合う交流会となりました。
当日の様子の詳細は下記note記事よりご覧ください👀
【REPORT】学生×企業人交流会2025「”働く”を語り合う。〜リアルな話をしよう〜」
https://note.com/glocalcenter/n/nb5425fdf045b


〇11月のStudents Lab
本格的な冬を迎える12月、Students Labに通ってくれている高校生たちも、受験勉強のラストスパートを迎えています。12月後半には、合格の報告のために訪れる高校生も増え、そのたびに大きな喜びとともに、これからの未来の明るさを感じるひとときとなりました。
② 株式会社ツナグム
京都移住計画の2025年を振り返る記事を公開中!
ツナグムが運営するコミュニティメディア「京都移住計画」では、2025年に紙メディア「かもかも新聞」を創刊しました。
「かもかも新聞」は、コラムや読者投稿、京都のおすすめスポットなどを通して、ウェブとはまた違った切り口から、京都の暮らしを豊かにする情報をお届けする紙メディアです。
ウェブサイトでは、制作の裏側や、この1年で見えてきた手応えを編集部が振り返った記事を公開しています。
紙で届けることを選んだ理由や、続ける中で生まれた変化など、日々の試行錯誤や実感が綴られています。
「かもかも新聞」はQUESTION2階と5階で配布していますので、 記事とあわせてぜひ手に取ってみてください!
こちらの記事で紹介しています
京都への入り口をつくりたい。人とつながり、声を届けた1年 ── 京都移住計画の2025年
③ 株式会社Q’s(8FコミュニティキッチンDAIDOKORO/1FHIROBA)
忘年会・新年会シーズン到来!
今年もおかげさまで、DAIDOKOROではたくさんの忘年会・新年会のご利用をいただきました!会社での集まりから同窓会、お子様も交えたクリスマス会まで、バラエティに富んだご相談をいただき、スタッフも楽しく過ごす1ヶ月でした。
DAIDOKOROの魅力は何といってもオープンキッチンで作るできたての料理!リラックスできる広い会場を貸切で楽しんでいただけます。
ご予約は25名から、どなたでもご利用いただけます。2026年もたくさんのおいしいご相談をお待ちしております。
DAIDOKOROの宴会プランはこちら↓
https://community-kitchen.jp/service/#section1
おわりに
2025年、QUESTIONの活動を支え、関わってくださったみなさま
本当にありがとうございました。
2026年も、より多くの方にとって
「参加してよかった」「関わってよかった」と感じていただける場を目指し、
日々の活動を大切に積み重ねていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ARTICLES